ピアニスト辞典

ウラディミール・ホロヴィッツ(ホロビッツ)Vladimir Horowitz

1904年10月1日旧ソ連のキエフ生まれ。
6歳からピアノを始め、13歳でキエフ音楽院に入学する。
1922年にプロデビュー、1928年にはチャイコフスキーの
ピアノ協奏曲でアメリカでデビューし、絶賛をあびる。
その後、アメリカに亡命する。1990年に他界する。
若い頃は、超絶技巧を全面に出した演奏をする傾向があった。
さすがに、晩年は、ミスタッチがたまにあることもあったが、
とても魅力的な演奏を繰り広げた。
また、本来、芸術家的な面だけでなくパフォーマー的な要素もっているため、
そのコンサートは、クラシックピアニスト唯一といってくらい観客の心をつかんだ。
また、タッチ、音色は現代的なピアニズムの父であろう。
アーティスト・オブ・ザ・センチュリー 世紀の名演奏家1 ホロヴィッツ


Horowitz in Moscow


ホロヴィッツの編曲の楽譜(The Horowitz Scores Online)

ショパン 英雄ポロネーズ

ビゼー カルメン変奏曲



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